幼少時、キンダーブックからはじまり、やまることなく児童文学を読み続けて幾年月。ここまでくれば生涯児童文学愛好家の一杏です。
ここでは既読児童文学を私的ジャンル別にて紹介しています。
むしろ自身の忘備録。
小学校中学年以上のよみもの中心。
海外作品はのぞいてます。


読書ブログ→一日一讀
2020
スパゲッティ大さくせん
たべもののおはなし スパゲッティ
スパゲッティ大さくせん
作:佐藤まどか
画:林ユミ
刊:講談社
キッズシェフコンテストの課題であるパスタ料理の練習をしていたあきらは、ばあちゃんから一冊の古びた本を渡されました。イタリア語で書かれた本とばあちゃんのメモをみながらおいしいパスタ作りに苦心していると、突然あきらの前にパスタの国からやってきたという妖精があらわれて――
2016
カレー男がやってきた!
たべもののおはなし カレーライス
カレー男がやってきた!
作:赤羽じゅんこ
画:岡本順
刊:講談社
最近うわさのカレー男は、うまいカレーを探していて、カレーを作っているとやってくるという。小1の風太もカレー男に来てもらい「うまい!」と言ってもらうため、カレーを作ることにするが――
2016
図書室の日曜日 遠足はことわざの国
図書室の日曜日
遠足はことわざの国
作:村上しいこ
画:田中六大
刊:講談社
まんねん小学校の図書室で、国語辞典と英語辞典が本の中に遊びにいく話をしていると、困った様子の桃太郎が歩いてきました。鬼たちとことわざ勝負をするという桃太郎を助けるため、みんなで『たのしいことわざの国』の中へ――
2016
ハムスターのすてきなお仕事
なんでも魔女商会 24
ハムスターのすてきなお仕事
作:あんびるやすこ
画:あんびるやすこ
刊:岩崎書店
ナナがシルクの店に遊びにいくと、「生きている毛皮協会」の会員であるハムスターの兄弟がそうじのお手伝いをしていました。三匹は、まだ毛皮としての仕事をしたことがないといいます。そこへ、薬草園芸魔女のフローラがマントのリフォームをたのみにきました。マントを毛皮でかざってほしいといいますが――
2016
なりたて中学生 上級編
なりたて中学生 上級編
作:ひこ・田中
画:浅野隆広
刊:講談社
夏休み初日に「学校生活の決まり」を読んで、ふいに中学校に行きたくなったテツオ。広報委員の取材という名目で夏休み中のクラブ活動を見学することにしたテツオは、みんなの様子をみているうち中学生活に熱くなれないでいる自分に気づき――
2016
オムライスのたまご
たべもののおはなし オムライス
オムライスのたまご
作:森絵都
画:陣崎草子
刊:講談社
夢がいっぱいつまったにわとりのたまごたち。どうしてもオムライスになりたいタマキは、まぼろしのオムライスを作るレストラン小山をめざして、ころがりだしますが――
2016
うめちゃんとたらこちゃん
たべもののおはなし おむすび
うめちゃんとたらこちゃん
作:もとしたいづみ
画:田中六大
刊:講談社
おむすびのうめちゃんとたらこちゃんは姉妹です。うめちゃんは、たらこちゃんをいつも子どもあつかいして、たらこちゃんはそれがちょっぴり不満です。ある日、ふたりはケンカをしてしまいます――
2016
ライバル・オン・アイス(1)
ライバル・オン・アイス(1)
作:吉野万理子
画:げみ
刊:講談社
ある日、クラスメイトの江見香といっしょに憧れのフィギュアスケートを習うことになった小4の美馬。すぐにフィギュアスケートにのめりこんで行く美馬だったけれど、スケートを続けていくにはいろんな壁があって――
2016
アレグロ・ラガッツァ
アレグロ・ラガッツァ
作:あさのあつこ
画:志村貴子
刊:朝日新聞出版
高校に入学した美由は、美人で融通のきかないところがある友里香と知り合う。ある時美由は、クラスメートの咲哉からドラムの才能がある友里香を吹奏楽部に勧誘するよう相談をもちかけられた。必然的に美由も吹奏楽部へ入部する流れになるが……
2016